証券会社の手数料を比較し検討してみる
証券会社を利用するには、ほとんどの場合手数料が必要になります。
この手数料にはいろいろな種類があるので、証券会社を利用する際は、事前に手数料の種類および額をよく確認しておく必要があるでしょう。
証券会社の手数料の体系は単純ではなく、一言でこの証券会社が安いとか、もしくは高いと言えるものではありません。
それゆえ、「この証券会社はこの種類の手数料が安い(もしくは高い)」といったふうになります。
よって、証券会社選びの際は、どのように利用するのかをある程度明確にした上で、各社の手数料を比較してみるといいでしょう。
ちなみに小額のサービスの場合は手数料がタダになるというところも少なくありません。
証券会社の手数料の種類としては、主に次のようなものがあります。
・年間口座維持手数料
・取引手数料
そして、取引手数料には主に、
・取引都度型手数料:手数料の種類の中でも最もポピュラーなタイプ。あまり頻繁に売買しない人にオススメ。
・一日定額手数料:小額の売買を頻繁に行う人に有利。
・一月定額手数料:デイトレードや多額の売買に向いている。「3ヶ月定額」というものもある。といったものがあります(どの手数料タイプを採用するかは証券会社によって異なります)。
取引手数料は、取引の額や回数によって最適な種類が変わってきますから、証券会社を選ぶ場合は、こうしたことを考慮して選ぶといいでしょう。
証券会社の手数料の比較を扱っているサイトの例としては、以下のようなものがあります。
■証券会社徹底比較
http://www.bestprice.ne.jp/shoken/comparison1.html
■ネット証券比較
http://www.onlinetrader.jp/compare1.php
証券会社のサイトをあちこち回って手数料を調べるよりは随分手軽なのでオススメです。
ただ、上記の情報を更新した時期にもよりますが変更している場合もありますので、ご利用の際は証券会社のサイトもしくはお電話にて直接、手数料について問い合わせると確実です。